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CEOレター Vol.4 論理的且つ情緒的な、感情動くUX/UIとは

大変ご無沙汰しております。Tsunagaru代表取締役の大谷です。
新型コロナウィルスによる影響が少しずつ落ち着きを見せ、街に活気が戻りつつある中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

弊社では、日々「Connect Creativity with your Life」の理念のもと、CreativityとLifeを繋ぎより豊かな未来を目指し業務に邁進しております。
そんな中、Web制作のみならず、UX/UIのご相談を多くいただくようになり、その話を少しさせていただければと思います。

■増えているUX/UIのご相談について

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昨今、弊社へのUX/UI、デザイン顧問、デザインコンサルの依頼やご相談が多くなってきております。
当方自身もデザインコンサルタント、UX/UIデザイナー・アートディレクターとして様々な企業様・プロダクト・サービスの、チーム組成・デザイン指針策定・クリエイティブ改善やデザイン作成にご協力させていただいております。
ご相談の多くは、SaaS等プロダクトやサービスの開発前もしくは開発後、どうしたらユーザー行動に沿ったプロダクトやインターフェース、デザインになるのかサポートして欲しいというお話です。

時代背景的にはSaaS等プロダクト・サービス開発が盛んになり、それに伴い機能、サービスとデザイン、体験を結びつける分野の需要が増えてきているのだろうと感じております。

弊社としても、広報や広告としてのクリエイティブからサービス開発のクリエイティブ制作へと変わってきたと感じておりますし、社内ではUX/UIチームを新たに組成し、知見を集約しながら様々な対応させていただいております。


そんな中、UX/UIを策定するに当たり、我々が考えることがあります。
それは、

  • 本来のUX/UIのあるべき姿とは何でしょうか?

  • ペルソナやカスタマージャーニーマップを整理すればUX/UIは成立するでしょうか?

ということです。
UXとUIという似た言葉でありながら、毛色の違う要素を混在させることが危険ではありますし、UXを言う言葉をフレームワークに当てはめるだけで完成と考えているUXデザイナーもいます。
我々として考えるのは、ユーザー像を明らかにすることと同時に、ブランディングを意識していくことが大切であると考えております。
UIやIA、ビジュアルデザインにおいてはUXを構成する要素としてしっかりと検討していきますが、プロダクトやサービスのアイデンティティをどう表現していくかも重要な要素です。UXを考えながらも、表現すべきブランド感を維持し価値を下げないことを大前提とします。
ロジカルな要素のみならず感覚でもUXを検討し、ユーザーにどのような体験をして欲しいのか確りと考えることが大切です。

弊社は長年のWebクリエイティブ・デザイン制作で培った論理と表現力をUX(それに付随するUIやビジュアルデザイン等)に転用してくことにより、より論理的且つ情緒的な、感情動くUX/UIを目指しております。
ユーザーが本当に心動き・行動してもらえるような体験をクライアント様と共に目指しております。

ぜひUX/UIでお悩みの際は気軽にご相談ください。
皆様に必要な体験と感情をしっかりとデザインし、最適なUX/UIをご提供してまいります。

大谷 晃巨

代表取締役

2004年、4年制の大学(経済学部)在学中に、趣味で始めたWebサイト制作にのめり込み、2005年に専門大学とダブルスクール。
その後、大学を中退しWeb業界へ。リクルート社やサイバーエージェント社でのアルバイトを経験の後、フリーランスに。
フリーランス中にデザインの壁にぶち当たり、Web制作会社に就職。デザインレベルを向上すべく昼夜仕事に没頭する。
その後、フリーランスや制作会社、マーケティング会社等にて従事した後、2014年に3度めの独立。しばらくはフリーランスを行う。
2016年には株式会社Tsunagaruを設立。現在、企業やサービスのWebを中心としたクリエイティブ制作やブランディング、ソーシャルブランディング事業などを手掛けている。

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